ふくらはぎは第2の心臓
- T S
- 7月19日
- 読了時間: 2分
おはようございます。しんやました鍼灸マッサージ院です。
皆さんは「ふくらはぎは第2の心臓」と呼ばれる理由をご存じですか?
ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれることがあります。
心臓が全身へ血液を送り出す一方で、足まで流れた血液を重力に逆らって心臓へ戻す役割を助けているのが、ふくらはぎの筋肉です。
歩いたり足首を動かしたりすると、ふくらはぎの筋肉がポンプのように収縮し、血液やリンパ液の流れをサポートしてくれます。
しかし、デスクワークや立ちっぱなし、運動不足などで筋肉を動かす機会が少なくなると、このポンプ機能が十分に働かず、
✅ 足のむくみ
✅ 冷え
✅ 足のだるさ・疲れやすさ
✅ 血行不良による全身の不調
などにつながることがあります。
日頃からウォーキングやかかとの上げ下げ運動、足首を回すストレッチなどを取り入れるだけでも、ふくらはぎの働きをサポートできます。
それでも足の重だるさや疲れがなかなか改善しない場合は、筋肉が硬くなっていたり、血流が低下している可能性もあります。
当院では、マッサージや鍼灸を通してふくらはぎをはじめ全身の筋肉の緊張を整え、血流改善をサポートしています。
「夕方になると足がパンパンになる」「足が重くて疲れやすい」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。




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