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【熱中症は「暑い日だけ」の問題ではありません】

執筆者の写真: T S
T S
8月2日
読了時間: 1分

こんにちは!しんやました鍼灸マッサージ院です。


毎年多くの方が熱中症で救急搬送されていますが、実は屋外だけでなく室内でも多く発生しています。

熱中症を防ぐためには、


✅ のどが渇く前にこまめな水分補給

✅ エアコンや扇風機を適切に使う

✅ 十分な睡眠とバランスの良い食事

✅ 無理をせず、適度に休憩を取る


といった日頃の対策がとても大切です。


また、首・脇の下・足の付け根など太い血管が通る部分を冷やすと、効率よく体温を下げることができます。


高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくくなる傾向があり、特に注意が必要です。ご家族の方も、室温や水分補給を気にかけてあげましょう。


暑さで体力を消耗すると、肩こりや腰痛、足のつりなどの不調が出やすくなることもあります。まだまだ暑い日が続きますので、体調管理をしながら元気に夏を乗り切りましょう!


 
 
 

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