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腸と脳はつながっています

  • 執筆者の写真: T S
    T S
  • 7月2日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、しんやました鍼灸マッサージ院です。


皆さんは「緊張するとお腹が痛くなる」「便秘が続くと気分まで落ち込む」

そんな経験はありませんか?


実は、脳と腸は「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼ばれる仕組みによって、お互いに影響を与え合っています。

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、腸の動きが低下したり、下痢や便秘などの不調が起こりやすくなります。反対に、腸内環境が乱れることで、気分の落ち込みやストレスを感じやすくなることも分かってきています。

また、心の安定に関わる神経伝達物質「セロトニン」は体内の多くが腸で作られています。ただし、腸で作られたセロトニンがそのまま脳へ届くわけではありません。それでも腸の状態は、自律神経や腸内細菌などを介して脳の働きに影響を与えることが知られています。

腸と脳を元気に保つためには、✔ 十分な睡眠✔ バランスの良い食事✔ 適度な運動✔ ストレスケアが大切です。


鍼灸やマッサージは、自律神経のバランスを整え、心身のリラックスを促すことで、ストレスによる不調の改善をサポートします。

「なんとなく体調が優れない」

「疲れが抜けない」

「お腹の調子が安定しない」

そんな方は、身体からのサインかもしれません。

心と身体は別々ではなく、一つにつながっています。毎日のセルフケアと定期的な身体のメンテナンスで、健やかな毎日を目指しましょう🌿



 
 
 

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