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湿邪

  • 執筆者の写真: T S
    T S
  • 7月7日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。しんやました鍼灸マッサージ院です。


東洋医学では、体に悪影響を及ぼす気候の一つを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。


湿邪は梅雨や雨の日、湿度の高い季節に体へ入り込みやすく、次のような症状を引き起こすことがあります。


☔ 体が重だるい

☔ むくみやすい

☔ 頭が重い・頭痛

☔ 胃腸の調子が悪い

☔ 食欲が出ない

☔ 関節が痛む・重く感じる

☔ めまい・吐き気


湿邪には「重く」「停滞しやすい」という特徴があるため、体内の水分代謝が乱れ、さまざまな不調につながると考えられています。


対策としては、

・適度な運動で汗をかく

・冷たい飲食物を摂りすぎない

・胃腸に負担をかけない食生活を心がける

・十分な睡眠をとる

などが大切です。


鍼灸では、水分代謝を整え、自律神経のバランスを調整することで、湿邪による不調の改善を目指します。


「最近なんとなく体が重い…」

「病院では異常がないけれど調子が優れない…」


そんな方は、季節の影響を受けている可能性もあります。


当院では、お一人おひとりの体質や症状に合わせた施術をご提案しております。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。


 
 
 

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